乱視・遠視 乱視や遠視の治療・矯正の情報が満載!!

2008年04月04日

遠視 病気

生まれつきの遠視は病気ではありません。

だからひどく心配する必要はないです。

しかし、年齢を増しても遠視が正常の視力に

なっていかない場合は、屈折異常が起きている

病気となり、眼鏡などで矯正する必要がでてきます。

矯正をしないでいると、目が疲れて集中力を欠いて

しまったり肩が凝ったりします。

モノが見えにくいと思ったらすぐに病院に行って

検査をしてもらうと良いと思います。

年を重ねるごとに、遠視という状態の遠方視力の

低下と、目の老化で水晶体の柔軟さの喪失と筋力低下

による老眼とが他人よりも早く現れやすいことが

特徴的です。


遠視の矯正方法としては…

・近視の矯正方法と逆の凸レンズ眼鏡を使っての矯正
・遠視用のコンタクトレンズ
posted by 蘭氏 at 12:00 | TrackBack(0) | 遠視

2008年03月24日

遠視 CK手術

遠視手術方法では、「CK手術」というものもあります。

短時間でメスも入れないで済む画期的な手術です。

高周波エネルギーを充てて角膜を変化させて焦点を

合わせるのものです。

「CK手術」もかかる費用が病院の取り扱いにより

異なるので注意してください。


<CK手術の流れ>

1、治療前に点眼麻酔を用いて目の麻酔をします。
2、手術中に目を閉じないように開瞼器を使って目を固定します。
3、目の中心を合わせて角膜周辺部の表面に円形状にマーキング
  をします。
4、検査で出したデータに基づいて角膜周辺部表面の8〜16ヶ所に
  周波エネルギー(ラジオ波)をあてます。
5、点眼をして終了。
6、CK手術後は安静にして、最後に診察をして帰宅します。


手術にかかる時間は病院によって異なりますが、約3〜10分と
個人差があるようです。
人によっては痛みを伴いますが、それほど激しい痛みはない
ようです。
posted by 蘭氏 at 08:00 | TrackBack(0) | 遠視

2008年02月21日

遠視 レーシック

遠視を矯正するには、近視矯正用のレーシックを行います。

レーシックとは、角膜の表面を削りフラップを作ります。

これをめくりレーザーを照射し角膜の表面の形を変える

ことで遠視を矯正します。

レーシック手術の時間は約15分〜30分です。

レーシック手術後すぐは、目に映るモノがぼやけて見えます

が、元に戻るので心配はありません。

また、白内障を伴っていたりする人には遠近両用眼内レンズを

装着する手術をします。

これは近視が入っていない人には不向きです。

他の病気隠れていたりすることもあるので、目の状態を詳しく

調べるために眼科医とよく相談をすることが必要です。

スポーツやパソコンをする人にとってはとても便利な手術です。
posted by 蘭氏 at 00:30 | TrackBack(2) | 遠視

2008年02月14日

遠視 手術で治る

遠視の人が裸眼で物を見ることが出来るようになります。

今から、約5年くらい前から遠視に対する治療法がないか

アメリカで研究が進められました。

近年になって遠視の手術法が認証されて、日本でも受ける

ことが出来るようになりました。

アメリカでは積極的に老眼治療を行っているので、遠視の

手術も年々人気のある治療となってきているようです。

もちろん日本でも遠視の治療法は人気になってきています。

では、遠視の治療法にはどのようなものがあるのでしょうか?

最近、流行っている近視・乱視手術の「レーシック」という

エキシマレーザーを用いた手術と、メスを用いず削除もしないで

おこなえる「CK手術」があります。

これらの近視・乱視・遠視手術を受けるには、年齢制限があり

健康保険が使えないので全額負担となります。
posted by 蘭氏 at 00:13 | TrackBack(1) | 遠視